
健康
「座ることは新しい喫煙🚬です」って本当?【実話】働きすぎ社長が“身体で知った”静かなリスク
Wakuhel編集部更新:2026年5月8日
「座ることは新しい喫煙🚬です」って本当?【実話】働きすぎ社長が“身体で知った”静かなリスク
それは静かに、ゆっくりと、でも確実に忍び寄ってくる。
“座りっぱなし”という日常に、私はやられた…
こんにちは、Wakuheru代表のシマモンです。
この記事では、私が仕事を通じて実感した「座ること」のリスクについてお話しします。
デスクワークが当たり前のこの時代、
それがまさか“命に関わる”リスクと隣り合わせだとは、思いもしませんでした。
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本記事の著者

Wakuheru編集長 / チリョーマ株式会社CEO / シマモン こと島田風吹
- ヘルスケア業界専門のマーケティング会社を経営、150社以上の支援実績
- 健康領域のクライアント支援で蓄積した知識と自身の体験からデスクワークの健康を日々研究しています。
- ボクサー歴12年、元ボクシングトレーナー
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創業初期の私は、1日18時間以上「座って戦っていた」
早朝から深夜まで、座ってパソコン作業。
「早く会社を大きくしたい!」という想いで、ひたすら机に向かっていました。
その結果どうなったか。
頭痛
- 耳鳴り
- めまい
- 顎関節症
- 息がしづらい
- 心臓の痛み
- 動悸
- 腰痛
足の痛みで歩けなくなる
「いや、いや、ただの働きすぎでしょw」と言われたらその通りかもしれません。
でもこれ、“座りすぎ”がもたらす不調だったんです。
